さび止めサービスは数多くのブランドがあり、いろいろなお店で取り扱っていて、性能や費用もピンキリです。ジーバートは世界的にもトップブランドの防錆剤で、米軍MIL規格や日本防錆技術協会での防錆剤試験をクリアする数少ない製品で、過酷な環境下でも、長期間 強力な錆止め効果を発揮します。
一般的に防錆業界では、回転バランスが崩れるのを嫌って、プロペラシャフトに防錆施工はご法度と言われていますが、弊社ではプロペラシャフトもさび止め処理を施しています。防錆剤を均一に吹き付けるようにしてあげれば、一般道での高速走行はもちろん、サーキット走行でもプロペラシャフトから振動がでることはありません。
どうして、プロペラシャフトへも防錆剤を吹き付けするのか? たしかに東京や神奈川などの首都圏で使われる車では、その必要性は低いかもしれません。けれど、長年 沿岸部や積雪地帯で使われ、錆まみれになった車で、プロペラシャフトの腐食が進行してしまったり、通常ではあまり問題にならない鋳物部品が錆びて使えなくなったケースを何度も見てきてるので、大切な愛車のために、できる限りのことはしたいと思うからです。
ジーバート横浜では 防錆性能はもちろん、仕上がりにもこだわり、愛車を大切にするオーナー様に安心して頂けるように心がけています。
丁寧・確実な作業が、私たちのモットーです。
プロペラシャフトの錆止め 注意点
専用の耐熱・防錆コーティング剤をスプレー施工することで、塩害や水分による錆の進行を半年〜1年単位で防止します。高速回転する可動部であるため、重量バランスに影響を与えない薄く透明な防錆剤が適しており、新車時の保護やサビ発生後の進行抑制に効果的です。
プロペラシャフトの防錆ポイント
施工方法: リフトアップし、泥や既存のサビを落とした後、耐熱・耐油性の防錆剤(シャシーコートクリア等)をスプレーで塗布する。
注意点: 塗装が厚すぎると重量バランスが崩れ、振動の原因になるため、薄く均一に塗布する必要がある。
おすすめの時期: 融雪剤を撒く積雪地帯を走行後、または車検・タイヤ交換などのリフトアップ時。
※記事作成の一部にAIを利用しています。




