CP9Aランエボ ジーバート サビ止め施工例

ひとくくりに『サビ止め』と言ってもピンキリ。使用する防錆剤や道具、作業者の技術や経験によって防錆の仕上がりは格段に異なるもの。

ジーバート横浜では、世界的 トップブランド 『ジーバート』の正規代理店として、大好きな車を大切にしたい!、車両オーナーさんのそんな気持ちを共有して、より良いサービスを追い求め、常に丁寧・確実な作業を心がけています。

今回は 一般的なディーラーさんや整備工場で手がける防錆作業と サビ止めの専門家 ジーバート横浜による本格的な防錆施工の違いや特長を紹介します。

高性能防錆剤 ~ 違い その1 ~

業界トップレベルのハイエンド防錆剤!

ジーバート防錆作業のイメージ刷毛塗りで塗布したり缶スプレーで吹き付けたり、お手軽に施工できるものから、業務用の本格的な高性能防錆剤まで、世の中には数多くの錆止め剤が流通しています。

ジーバート フォーミュラーシーラント(防錆剤)は、厳しい米軍規格 MIL-C-62218A(16.Oct.86)をクリアする強力な防錆性能を持つ数少ない製品。また国内の日本防錆技術協会での試験でもすべての規格値をパスし、一度の処理で10年以上の耐久性を持ち、長期にわたり大切な愛車を錆から守ります。

専用ツール ~ 違い その2 ~

クルマのすみずみまで防錆剤を行き渡らせる特殊 専用ツール!

高圧エアレスポンプ特殊な高圧エアレスコンプレッサーと専用の吹き付けノズルを用います。圧力をかけながら防錆剤を噴霧することで、複雑な形状のボディ表面に完全に密着し、缶スプレー等による簡易的な吹きつけと較べて、より確実な防錆性能を得ることができます。

はつりツールを用いた錆落とし錆が進行してしまった場合、しっかり錆を落とす下地処理が大切です。専用のエアツールを用い錆を確実に除去後に、黒錆転換処理を行います。

特殊なツールでフレーム内部のすみずみまで防錆さまざまな噴霧パターンのスプレーノズルや、特殊な専用ツールを用い、袋状になったフレーム内部などクルマのすみずみまで防錆剤を吹き付けます。

ジーバート正規代理店にのみ供給される特殊 専用ツールが、的確&確実なサビ止め作業をサポートします。

作業者の技術 ~ 違い その3 ~

所定の講習を受け、経験を積んだ専門技術者による施工!

講習を受けた専門技術者によるサビ止め作業高性能防錆剤と 特殊 専用ツールを用いたとしても、作業者の技術が低ければ、サビ止めのレベルもそれなりのものに終わってしまいます。ジーバート横浜のスタッフは、ジーバート本部所定の講習を受け、更に多くの経験を積んだエキスパート。確実な施工はもとより、大切なクルマの美観にもこだわり最良の仕上がりとなるよう日々 自らのレベルアップに努めています。

ジーバート錆落とし華やかな作業ではありませんが、地道に丁寧 着実に。

消防車 ジーバート防錆作業を終えると真っ黒、ヘトヘトになりますが、それはジーバート サビ止めにたずさわる者にとって勲章だと思ってます。

ジーバート×ガレージHRSのアドバンテージ

ジーバート防錆は業界トップブランド!長年の実績はゆらぎなく、NEXCO(旧道路公団)や電力会社、自衛隊はじめ過酷な環境で使われる車両には今もジーバート指名で使われ続け、その性能は折り紙付き。

そしてガレージHRSは、高い技術と豊富な経験でトップレベルのチューニングカーを手がける自動車の専門家集団。ジーバート×ガレージHRSの融合は、単なる防錆&チューニング作業の枠を超えて、更に質の高いサービスを提供します。

錆が進行してボディに穴が空いた車両等でも、腐食部分を切除して新たな鉄板で再生したり、錆と共に経年劣化してしまった車両の性能をチューニングの技術で総合的にリフレッシュしたり、レーシングカー製作の際に施すスポット増しボディ補強を行いつつ、ジーバートで錆の発生も抑えたり等々、車を大切にする自動車愛好家の気持ちを理解し、丁寧な作業を心がけています。

10年、20年と大切に愛車を乗り続けたい場合、塩害対策が必要な海岸部や離島、積雪地帯を走る車両に、ジーバート×ガレージHRSならではのワンランク上の上質な防錆作業を施工されてはいかがでしょうか?