BMWアルピナB3ツーリング 防錆作業

BMWアルピナ B3ツーリングのジーバート防錆作業を紹介します。

アルピナB3ツーリング フロア下面まずはアンダーパネル取り外し。最近の高性能車は空力性能を考慮されて、フロア下面全体がアンダーパーネルで覆われています。パネルはパズルのように重なり合っているため、クリップの組み合わせやパネルの順番を間違えないようにしっかりと記録してあります。

写真はパネルを取り外した状態です。普段なかなか見ることがない光景かと思います。

今回はマフラーの防錆も行うため、耐熱塗料で防錆処理を行います。

800度の高温に耐える防錆剤耐熱温度800度の防錆耐熱皮膜で排気系の腐食を防ぎます。

アルピナB3ツーリング 養生作業養生作業後にジーバート フォーミュラシーラントを吹き付けます。

ジーバート サビ止め作業拡大写真をご覧下さい。リアデフケースのアルミカバー部分や鮮やかなブルーのレーシングキャリパー、ショックアブソーバーのステッカー、アライメント調整ボルト、EV用の赤いハーネスなど、チューニングショップならではの目線で細かく塗り分けており、見た目にもこだわった施工を心がけております。

遮熱板やマフラーを取り付け、アンダーカバーをすべて戻すとこのようにほとんど見えなくなってしまいます。目に見えないところだからこそ、しっかりとした作業が必要です。

大切な愛車、ジーバート横浜の丁寧・確実、きめ細かな作業なら安心です。