ハスラー

今回のテーマは養生(マスキング)、簡単に言うと 防錆剤を塗りたくない箇所を覆って保護する作業になります。

ところがやってみると、これが難しくて毎回四苦八苦しながらこなしています。きっちり養生しつつ、作業の効率化・円滑化を意識しながら、無駄を省きながら、いろいろ工夫や改良、試行錯誤しながら。です(^_-)-☆

ハスラーエンジン今回このハスラーで上出来だと自己満足した箇所です。塗り分けするラインを決めてから、養生シートで立体的にエンジンの下側部分を包み込んで、マスキングテープで隙間を埋めました。エンジンルーム内への防錆剤の侵入をほぼ防げました。

ハスラーマスキング複雑な3次元空間的な作業になっています、丸めて詰め物したり、巻いたり、また詰めて重ねて縛ったり、立体的なマスキングの様子でした。

でででーーーん!!! 完成。

リアショックこちらは、リアショックアブソーバーです。マスキング後の画像ですが、新聞紙である程度丁寧に巻いてから、マスキングテープで固定しています。

マフラー車のフロア下面の様子です。これは車体前方から後方へ出ているマフラー(排気管)を新聞紙で養生しています。

ハスラーリア後ろから見た図です。バッチリ。^^

ハスラー車体全体を大きめの養生シートでくるみます。前方から後方、ルーフまできっちり覆います。こんなに大きな物を包むってなかなかできない体験です。お客様にジーバート横浜から車体のサビ止め、プレゼント 4 ユー♡♡ 

1月に仕事を再開してから台数をこなし、だいぶなれてきて、自分では今回の作業はうまくできたと思っているのですが、社長からはまだまだ無駄が多いし、養生に時間かけすぎと言われます。サビ止めエキスパートへの道のりは遠いですね。次回はいよいよジーバート防錆作業のこだわりを紹介します。